日本のスピリッツ(蒸留酒)の焼酎の次は世界のも試してみて

焼酎
これは日本の代表的スピリッツ(蒸留酒)です。

同じようなスピリッツ(蒸留酒)に
・ジン
・ウォッカ
・ラム
テキーラ
などがあります。

ジンとウォッカは同じ原料でアルコール度素もほぼ同じことからよく似ています。
ただジンには薬草のような風味があり、ウォッカには無味無臭のある意味癖が全きないのが特徴でもあります。

テキーラはアルコール度数が高いお酒としても有名です。
ショットで一気飲みするイメージがあるかもしれません。
でも、意外とテキーラってウィスキーと並ぶ飲みやすいお酒でもあるのです。
原料はアガベと言われる植物で独特な甘みもあります。

ラム委はサトウキビから作られるスピリッツ(蒸留酒)で甘みが強く、カクテルのベースイのお酒としてよく使われます。
ただ本場ではストレートで楽しまれているお酒です。

日本が生み出した焼酎と世界のスピリッツ(蒸留酒)には似ている部分も多く、焼酎好きならぜひ試してみてください。

元来、体質的に西洋人は東洋人に比べてアルコールを分解する能力がけた違いに強いのです。
ですので、アルコール度数の高いお酒が好まれているのかもしれません。

しかし、比較的クセのないスピリッツ(蒸留酒)だからこそいろいろなアレンジができるのです。

いつものチューハイを焼酎からウォッカに変えても気づかない人がほとんどなくらいです。
そして、スピリッツは値段の違いほど味に変わりがないのイも事実。
安価で手に入りやすいスピリッツだからこそ、手軽にいろいろな物にチャレンジすることができます。

また女性ほどスピリッツにハマる人も少なくありません。
ウォッカとグレープフルーツのソルティドッグなどは懐かしくはありませんか?
学生時代に格好つけて飲んでいたら、その口当たりの良さとアルコール度素の高さでべろんべろんになってしまった経験は誰にもあるはずです。

いつもの焼酎に加えて、世界のスピリッツも加えてみてください。
微妙な味の変化がまた楽しくなります。
焼酎 シークワーサー 作り方

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